美白サプリと髪の毛・白髪の関係性について

 

美白サプリは、お肌のシミやくすみなどを取り除いて、白くてキレイな素肌を手に入れたいという人に人気となっています。

 

しかし、人気となっている一方で髪の毛が白髪になってしまうというような副作用があるとも言われています。
これから美白サプリを飲もうか迷っている人にとっては、とても気になることではないでしょうか。

 

美白サプリを飲むと本当に白髪になるの?

美白サプリには、メラニン色素の生成を抑制する働きをする成分が配合されています。
そのため、美白サプリを飲むと白髪になるという話があります。

 

これは、髪の毛全てが白髪になってしまうというものではなく、今までなかったのに白髪になったり、今までよりも白髪が増えたように感じる程度がほとんどです。

 

メラニンが関係する美白サプリの副作用

美白有効成分のL-システインは、美白サプリのメイン成分ですが副作用があります。
メラニンが関係する美白サプリは、メラニン色素を作り出すチロシナーゼを抑制させる効果があります。

 

このチロシナーゼを抑制させると、お肌を白くさせる効果がある一方で、髪の毛を黒くするための色素も抑制させてしまいます

 

美白サプリを飲んで白髪になってしまう理由は、この色素の抑制が影響していると言われています。

 

 

体の中で作用する美白成分は、お肌以外にも影響を及ぼす

髪の毛の色は、メラノサイトと呼ばれる色素細胞からメラニン色素が分泌されることで作られています。

 

そして髪の毛は、毛母細胞が分裂することによって色がつけられていく仕組みとなっています。

 

美白サプリを飲むと、普通に生成されていたメラニン色素などは抑制されてしまうために髪の毛が白髪になってしまうのです。

 

しかし、美白サプリを飲む時には、髪の毛を元気にする働きを持っているビオチンを同時に摂取するようにすると白髪の心配はなくなります。
また、ビオチンは血行促進の働きもあるので、これ単体でも美白促進の効果があります。

 

ビオチンはビタミンB7のこと。
ビタミンB7は、
牛や豚の肝臓、
イワシなどの魚類、大豆や卵黄
のり
黒砂糖、ゴマ、うなぎ
などに含まれています。

 

美白サプリと髪の毛、白髪の関係性は否定できませんが、それほど深刻なものでもありません。
副作用として白髪が増えてしまったという声は、とても少数です。

 

最近では、美白のためのサプリをまずは飲んでみて、白髪が増えてきたなと感じる時は、ビオチンのサプリやマルチビタミンのサプリを一緒に飲んでみるのがいいです。L-システインと相殺してしまうという心配はありません。

 

ビオチンは日常生活の中でも充分な量は摂取できているとも言われますが、白髪予防のためにもビタミンをきちんと補うことは大切です。

 

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